「行政書士が年商1000万円を生み出す法則」⇒https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c24column/c25keiei/1000.html
「キヨシの行政書士開業マニュアル」→https://gyouseisyosi-kaigyou.net/
行政書士事務所の開業準備から開業後の事務所運営までの流れをマニュアル化しています。
「①登録申請まで」→「②登録後~開業前」→「③営業」→「④実務」
経営の経験が全くない人、行政書士業界について何も知らない人でも実践できるように細部にわたって解説しています。
まずは、最初のページから最後のページまで一気に読んでみてください。
【新人行政書士が最初に覚える二つの公式】028
新人行政書士が最初に覚えるべき公式が二つあります
売上-経費=利益
見込み客数×成約率×客単価=売上 この二つ
例えば
売上が1000万円でも →経費に800万円かかっていたら →利益は200万円
でも、経費が300万円だったら →利益は700万円です
利益は多いほうが良いですよね
しかし、
経費はなんでもかんでも抑えればいいというわけではありません!
経費にはざっくり分けて2種類あります
営業経費と →それ以外
営業経費とは、例えば、交際費、名刺代、チラシ代など
それ以外は、テナント料、人件費など
そして、それ以外の経費はできるだけ減らすべき
開業直後は仕事は少ないので、高いオフィスなど借りるべきではありません
しかし、営業経費はカットしてはいけない。むしろ増やすべき
なぜなら、 →営業経費をカットすると →見込み客の数が増えません
つまり、→売上が増えないということ
利益を増やそうとして経費を減らしても、
→その結果「売上」が減ったら
→利益も減ります
なんにもなりません
この二つの公式の関係はきちんと理解しましょう
詳しくは、コメント欄のリンクからこのサイト記事を読んでください
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【合格後に行政書士事務所を開業するまでの流れ】
行政書士試験に合格したら
↓
退職、独立の準備の準備です
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そして行政書士会への登録申請書類を入手して、
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事務所名を決めます
↓
次に、事務所の場所を確保
自宅にするか独立事務所にするかを決めましょう
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そして、電話の準備
FAX、スマホとの連携は必須です
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次に、ホームページのURLを取得
↓
電話番号、FAX番号、ホームページのURLが決まったら
開業準備中の名刺を作成
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そして入会予定の都道府県行政書士会に登録申請書類を提出
名刺を持参して職員にきちんと挨拶することも忘れずに
↓
それが終わったら、事務所備品の購入
↓
そして単位会の事務所調査を受けます
↓
調査で問題なければ、やがて登録完了通知が届きます
↓
届いたら書式を購入して
↓
職印、表札を作ります
↓
そして、登録証授与式に参加して
↓
ついにあなたの行政書士事務所の開業です!でも、まだやることあり!
↓
税務署に開業届、青色申告承認申請書を提出することを忘れずに
↓
そして、銀行で事務所用の銀行口座を開設します
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これで、開業準備はとりあえずOK!
詳しくは「キヨシの行政書士開業マニュアル」をチェックしてください!
「キヨシの行政書士開業マニュアル」→https://gyouseisyosi-kaigyou.net/
【コメント欄について】
コメントは私が読んで理解した後に公開させていただきます。
皆様のコメントを集約して、多くの新人行政書士の方々のお役に立てる動画を作成していきたいと考えております。
ですので、動画を視聴した率直な感想をお寄せいただけると嬉しいです。
なお、「行政書士は食えない」「行政書士は楽して稼げる」等といった根拠のない偏った内容のコメントは非承認とさせていただきます。
また、質問に関してですが、手引書やネットで調べればわかるような質問についてはご対応致しかねます。時間は有限ですので。
特に「業務のやり方」についての質問を受け付けていたら切りがありませんので、そこはご自身で勉強されてください。手引書を読む、実務講座を受ける、人脈作りに励んで相談できる先輩を作る、といった自助努力でお願いします。
なお「営業」に関しては手引書がありませんので、そこについてのご質問に対しては時間がある限りご回答したいと思います。
皆様の多数意見を反映したチャンネルに育てていきたいと存じております。
宜しくお願い致します。
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