山崎行政書士事務所 ― AIとロボットが動く社会を、法と構成で支える。
AIが意思決定を行い、ロボットが現場で人と協働する時代。
それは同時に、「技術」と「法」の境界が曖昧になる時代でもあります。
山崎行政書士事務所は、AI・ロボット技術の社会実装を法務・制度・技術設計の三方向から支える専門事務所です。
私たちの役割は、開発者や企業が安心して革新を続けられる環境を整えること。
研究段階から実証実験、製品化、さらには海外展開まで――
一貫して「法の構成設計」に基づく支援を行います。
⚙️ 1. 技術と法をつなぐ ― 開発・実装支援
AIアルゴリズムや制御ロジックの革新性を維持しながら、
法的リスクを最小化する「規制対応設計」を行います。
産業用・協働ロボットの安全基準(ISO 10218、ISO 13849)対応支援
AIモデルの学習データ管理・GDPR/個人情報保護法対応
自律システムの責任分界点・事故時の法的整理
実証実験(PoC)段階の行政協議・認可申請サポート
「ロボットの動きの裏に、法の設計図を。」
それが、私たちの一貫したスタンスです。
🤖 2. スタートアップ支援 ― 実証から事業化へ
AI・ロボット分野のスタートアップにとって、最も重要なのはスピード。
しかし、法的要件を満たさずに進めてしまうと、後戻りできない構成上の欠陥になります。
当事務所では、
AI関連契約・共同研究契約・データライセンス契約の設計
補助金・助成金申請支援(ロボット介護機器開発・AI開発促進事業等)
倫理指針・利用規約・リスク評価書の策定支援
を通じて、技術者の「開発を止めない法務」を実現します。
「AIスタートアップの法務、スピードを止めない。」
私たちは、そうした現場に最も近い法務パートナーです。
🛰️ 3. 越境データ・国際規格対応 ― グローバル展開支援
AIやロボットのデータは国境を越えて流通します。
欧州AI法(EU AI Act)、GDPR、米国NIST AI RMFなど、国際的な法制度に適合させることは、もはや技術設計の一部です。
欧州AI法対応(リスク分類・データガバナンス義務の整理)
GDPR・SCC・TIAを踏まえた越境データ移転設計
ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)認証準備支援
海外展開時の製造物責任・倫理指針レビュー
「AI社会の裏方として、透明なルールを設計する。」
それが、国際法務における山崎行政書士事務所のミッションです。
💡 4. 提供スタンス ― 法を“壁”ではなく、“構成要素”に
山崎行政書士事務所は、法務を単なる書類業務として捉えません。
私たちは「法務構成士」として、
システム構成図、契約構成、認可プロセスを一体設計します。
「AIを動かすのはアルゴリズム、守るのは法と構成。」
この信念のもと、技術者と行政の間に存在する“すき間”を埋め、
日本のAI・ロボット産業が安心して進化できる社会インフラを構築します。
📞 ご相談・お問い合わせ
AI/ロボット開発・導入・規制対応・補助金申請・データ管理設計など、
初期段階のご相談から伴走支援まで、お気軽にご相談ください。
山崎行政書士事務所(クラウド法務技術支援チーム)
公式サイト:https://www.shizuoka-yamazaki-jimusho.com/
静岡県静岡市葵区 — 静鉄電車各駅ポスター掲出中
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