00:00 ダイジェスト
00:33 本編
ITパスポートという資格、
中身ではなく「名前」に注目したことはありますか。
情報処理技術者試験は、
これまで何度も試験制度・名称を変えてきました。
中には
「それ、変える必要あった?」
と言いたくなるものも正直あります。
そんな中で、
ITパスポートというネーミングだけは例外的に秀逸
だと私は感じています。
・入門試験だと一瞬で分かる
・レベル感が直感的
・一般層にも浸透しやすい
初級シスアドから
ITパスポートに変わった当初は
正直、軽すぎる名前だと思いました。
しかし結果的に、
このネーミングが
試験の認知度を一気に引き上げたのは
間違いありません。
資格試験において、
「名前」がどれほど重要か
ITパスポートは、それを教えてくれる
象徴的な存在だと思っています。
※本動画は、特定の試験を推奨・否定するものではなく、
長年資格試験を見てきた一個人の視点からの考察です。
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