【動画概要】
サブリース中の物件を売却するときに、どこでつまずきやすいかを実務目線で整理しました。
サブリースは「家賃が安定しやすい」反面、売却時は契約の縛りが重くなりやすいのがポイントです。
【この動画でお話しすること】
・サブリースとは(不動産会社が借主となり、一般の方へ転貸する形)
・メリット:空室でも賃料が入りやすい/滞納リスクが起きにくい
・デメリット:一般賃料よりサブリース賃料が下がりやすい(差額が利益構造)
・売却時の注意点:買主が「解除できるか不明」と感じると不利になりやすい
・なぜ外しにくいのか:借主保護の考え方(借地借家法の影響)が前提にある
・まれに「サブリース賃料の方が高い」契約もあるが、減額の申し出が起きやすい
・まず最初に見るべきは「解除条件」(例:3か月分、長いと半年分の賃料で解除できるケース)
・解除可否の確認は、契約書ベースで仲介会社経由が進めやすいことが多い
【おすすめの方】
・サブリース中の区分マンション/1棟を売却検討している方
・サブリース賃料の減額提示が出て不安な方
・外せるなら外して高く売りたいと考えている方
【私の意見】
サブリースは「入金の安定」と引き換えに、出口(売却)の自由度が下がりやすい仕組みです。
売る可能性が少しでもあるなら、最初にやるべきは相場調査より「契約書で解除条件を確かめること」だと思います。
【ご相談いただくとスムーズな情報】
・サブリース契約書(写しでOK)
・現在のサブリース賃料、入居状況
・売却希望時期(継続売却/解除後売却の両案で整理します)
【注意】
本動画は一般的な考え方の整理です。解除可否・費用・予告期間などは契約内容で変わりますので、最終判断は契約書確認のうえで進めてください。
【コメント欄】
サブリースの解除、賃料改定、売却の進め方で気になる点があれば、コメントで質問ください。
【ハッシュタグ】
#不動産売却 #サブリース #オーナーチェンジ #不動産投資 #賃貸経営 #区分マンション #アパート経営 #福岡不動産 #不動産査定
【投稿者】野口 貴矢(のぐち たかや)
宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士
携帯番号:080-1718-4835
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