【600万円の恐怖】FPの私が、あえて年金を「7%減額」させてまで繰上げ受給した本当の理由

ファイナンシャルプランナー(FP2級・3級)

ご視聴ありがとうございます。「トホホな老後」です。
動画の更新がしばらく止まっておりましたが、その間に人生の大きな決断をしていました。
私は昨年11月、63歳で年金の「繰上げ受給」を開始しました。
本来の受給開始年齢より早めたため、受給額は生涯にわたり7%減額されます。
「ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っているのに、なぜ損をする選択を?」
そう不思議に思う方も多いでしょう。教科書通りなら「繰下げて増額」が正解です。
しかし、私がセオリーを無視してまで「損」を選んだのには、切実な理由があります。
それは、失業保険が切れた後に待ち受けていた**「貯金が1年で600万円消える恐怖」**でした。
電卓を叩いてその数字を見た時、私は震え上がりました。
「将来の得」よりも「今の現金の減少」を食い止めることの方が、精神衛生上よっぽど重要だと痛感したのです。
この動画では、以下の内容について赤裸々にお話ししています。
FPの私が計算して青ざめた「魔の空白期間」の収支
90歳まで生きても「損はたった100万円」という事実
年金は「貯蓄」ではなく、家計を守るための「保険」であるという考え方
業務委託(月20万円)×繰上げ年金で実現した「貯金が減らない生活」
「老後資金が減っていくのが怖くて眠れない…」
そんな悩みを持つ同世代の方に、私の「臆病すぎる生存戦略」が少しでも参考になれば幸いです。
次回は、FPのくせに**「新NISAも株式投資も一切やらない」**と決めた理由についてお話しします。
「インフレに負けるぞ」という世間の声に、独自の理屈で反論します。ぜひチャンネル登録してお待ちください。
#年金 #繰上げ受給 #老後資金 #60代の暮らし #FP #年金生活 #貯金 #定年退職 #トホホな老後

コメント

タイトルとURLをコピーしました