学生に「基本情報・応用情報とれとれ」と言う「ソフ開合格」教員のイタさ。

ITパスポート(iパス)

専門学校でIT系の授業を担当しており、
学生には日常的に
「ITパスポートとれ」
「基本情報とれ」
「できる人は応用情報とれ」
と言っている。

ただ、言っている本人は
ITパスポート・基本情報・応用情報、
すべて未取得。

理由は、私は
「ソフトウェア開発技術者試験(ソフ開)」合格者だから。
応用情報の前身試験ではあるが、
名称変更から15年以上が経ち、
今やソフ開は骨董品扱い。

応用情報を受ければいい話だが、
・高度試験と日程が被る
・勉強が正直めんどくさい
・万一落ちたら“先生の癖に”案件
という葛藤がある。

CBT化、試験制度の迷走、
そして資格好きとしてのプライド。
2026年現在の、
正直なモヤモヤを語ります。

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