【FPが解説】どこまで掛ける?子どもの教育費

ファイナンシャルプランナー(FP2級・3級)

みなさん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの中川恵美里(なかがわ えみりー)です。

子育て中の家計相談をしていると、
多くのご家庭が必ず立ち止まるテーマがあります。

それが
「子どもの教育費、親はどこまで出すべきか?」という問題。

・最初は無理のない金額だったはずなのに、年々負担が増えていった

・辞めたほうがいいかもと思いつつ、子どもの楽しそうな顔を見ると決断できない

・気づいたら教育費が家計の中で一番大きくなっていた

最近は、月謝や受講料がカード払いや自動引き落としになっていることも多く、
「全体でいくら使っているのか」が見えにくくなっているケースも少なくありません。

教育費は、
塾や習い事だけで終わりではなく、
進学・私立か公立か・一人暮らし・仕送りなど、
選択のたびに金額も責任も、少しずつ大きくなっていきます。

今回の動画では、
「掛けすぎてモヤモヤしない」「削りすぎて後悔しない」ために、

・親がどこまで引き受けるのかという線の引き方
・教育費を“親だけが抱え込まない”ための考え方
・親と子の『必要資金』を切り離して考える視点

この3つを軸に、
FP相談の現場で実際によくあるケースを交えながらお話ししています。

教育費は、愛情があるからこそ判断が難しく、
気づかないうちに家計全体のバランスを崩してしまうこともあります。

「このままで大丈夫かな?」
「一度ちゃんと整理したほうがいいかも」

そんな引っかかりがある方に、ぜひ見ていただきたい内容です!

長崎県長崎市で、2023年より【結FPオフィス】を運営。

このチャンネルでは、主に「家族とお金」の疑問やお悩みをテーマにお話ししています。

私自身が「お金で家族関係が壊れた」当事者だからこそ、
同じように悩んでいる方の力になりたい、
そんな思いで発信を続けています。

・お金が原因で、家族との関係がギクシャクしてしまった
・本音を言えないまま、モヤモヤを抱えている
・気づいたら、心の距離ができてしまっていた

夫婦のお金、親子のお金、兄弟姉妹とのお金。
お金の話はとても現実的なのに、
感情や立場が絡むと、一気に難しくなってしまいますよね。

このチャンネルでは、
「お金のせいで家族関係がこじれてしまわないように」
「誰かの正解ではなく、自分の人生を自分で選べるように」

ファイナンシャルプランナーの視点から、
人間関係に絡むお金の悩みを、一緒に整理していきます。

家計管理や制度、投資の話だけでなく、
自分にとって無理のないお金との付き合い方を考える場所として、
お役に立てたら嬉しいです。

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