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元銀行員ファイナンシャルプランナーが
投資初心者がNISAで絶対にやっちゃダメなNG行為をお話ししています!
手数料(信託報酬)は毎日少しずつ引かれるので
損してる実感がわきにくいんですが
20年・30年の長期で比較すると
同じ金額を積立していても300万円以上の差が出ることがあるんです。
▼ 数字の根拠はこちら
信託報酬0.05%と1.7%の差を具体的に計算すると
【月3万円・年利5%・20年間で運用した場合】
手数料0.05%なら最終的な資産は約1,227万円
手数料1.7%なら約1,003万円になります
その差は約224万円です。
30年なら差はさらに広がり300万円以上になります
この「差」は運用益から毎年信託報酬が引かれ続けることで
複利的にコストが拡大してしまうことによるものです。
なので、長期投資をするのであれば
信託報酬0.1%以下の銘柄を選ぶのがおすすめです。
人気のeMAXIS Slim全世界株式は信託報酬0.05775%
eMAXIS Slim米国株式S&P500は0.0814%なので
信託報酬はかなり低めなので、今買ってる方は安心して大丈夫です。
ただ、同じオルカンやS&P500の指数に連動するものでも
買ってはいけないものがあって、それが
銀行・証券の窓口でおすすめされる商品です。
銀行や証券会社は
「販売手数料(購入時)」と
「信託報酬の分配(毎年)」が主な収益源になっています
なので、低コストのインデックスファンドは
販売手数料ゼロだったり、信託報酬が低かったりで
販売側にメリットがあんまりないんですよね。
なので
窓口でおすすめされるものは銀行側や証券会社側にメリットがある
手数料高めのものがほとんどなのが実態です。
10年とか20年の長期投資目的で資産運用を始める方は
ネット証券から信託報酬0.1%以下のコスパの良い銘柄を
選ぶことをおすすめします。
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