【ideco】イデコ知らないと損するお金の受け取り方3つ

ファイナンシャルプランナー(FP2級・3級)

iDeCoは「積み立て方」より「受け取り方」が実は難しく
ここを間違えると20年積み立てたお金が
税金で大きく目減りしてしまいます…

イデコで節税できる仕組みについて
元銀行員ファイナンシャルプランナーが解説しています!

積み立てを始める段階から
出口を考えておくことが
イデコを活用する上でめちゃくちゃ重要なんです。

▼ もっと詳しく知りたい方はこちら
・受け取り方は3種類:
①一時金
退職所得として受け取り、退職所得控除を適用する

②年金
雑所得として受け取り、公的年金等控除を適用する

③一時金と年金の組み合わせ

多くのケースで①が一番有利になります。

というのも控除の控除額が大きいので
勤続20年なら控除額は800万円
30年なら1,500万円となり
この範囲内なら課税額をほぼゼロにできるからです

ただし、注意が必要なのは
「退職金と同じ年にiDeCoを受け取ること」

退職所得控除は退職金とiDeCoで合算計算されるんですが
会社の退職金が控除額を超えた場合
iDeCoへの控除適用が薄くなってしまうんです

対策として
「退職金受け取りの翌年以降にiDeCoを一時金受け取りする」
方法があります
退職後10年以降に受け取れば控除枠が別計算になる場合があります

60歳でiDeCoを受け取れる条件は
「加入期間10年以上」
なので、10年未満の場合は受け取り開始年齢が遅くなってしまいます

50歳から加入した場合は60歳で受け取れず
最大で65歳まで待つ必要があります

40〜50代から始める場合は
この点を確認した上で
加入年齢を逆算することをおすすめします

#投資初心者 #投資 #nisa #nisa初心者 #ideco #イデコ

コメント

タイトルとURLをコピーしました