AI解説【行政書士試験攻略メソッド(独学合格者の体験談)】前編※完全オリジナルドキュメント政書士試験攻略メソッド(独学合格者の体験談)】前編※完全オリジナルドキュメント

行政書士

#行政書士試験 #方法論 #憲法 #民法 #行政法
三連休で時間があったので過去を振り返ってみました。参考になる部分があれば幸いです。人それぞれ合うやり方が結局のところ一番の最適解なので特に議論はしないです。後編がありますが全然再生される気配がなければこの動画も没にします。

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この動画は以下に私が独自にメモした内容を読み込ませてAI生成

今年の行政書士試験を受ける方へ、吐いて捨てるほど、数多くいる独学合格者のうちの一人が公開する合格メソッドをご紹介しますので参考になれば幸いです。なお公開内容は主に、行政書士試験リベンジ組の方たち向けです。

まず、行政書士試験うけて合格発表が出るまでは何もしていませんでした。合否が出てからどうしようかと思っていたんです。テキストとか民法の改正とかありますので、見切り発車はしていませんでした。それで、不合格が判明してからはどうやって受かろうかということを考えて、理想は択一マークシートだけで合格点を取ることですが、書き間違いや体調不良、時間配分が狂うことや本試験で焦ってしまわないか等、何が起こるか、複数の悪要素が重なるかもしれませんので、手堅く現実路線を考えて、択一マークシートで150点~165点抑えて記述で残りをカバーして合格することを目標にしたのです。

さて、合格メソッドということだったので、合格に向けて行ったことをご紹介いたします。

①LECとかの模試は受けない→時間の無駄と判断。見直しで1日使ってしまうので。そんなに自分がどれくらい点数採れるかどうかを知りたいのであれば、肢別集の各テーマ(憲法、民法、行政法等)の問題数を数えて周回するごとに各テーマ何問間違えたかを数えてそこで出た正答率を、本試験で実際に振り分けられる各テーマの問題数に当て込んでみれば何点くらいとれるだろうと推測しながら、私は肢別集をやっていました。

②問題は順番通りに解く→不規則な動きは好きじゃない。性格的なところもありますが、前から順番に解くんです。よく試験時間が長くて疲れてくるので最初に得意なところや文章問題から解くという意見を目にすることがありますが、私からすればそれはナンセンスな考えです。試験時間は3時間しかなくてその3時間で集中力が切れるようなものならそもそも受からないだろうと。別に精神論ではなくてですね、例えば文章問題を最初にやっても後にやっても結果は変わらないと思うんです。なぜなら文章問題なんかは暗記や知識で闘う問題ではなく、書いてある内容を読み解くだけなんです。文章問題が外国語で書かれているなら単語や文法など必要かもしれませんませんが、全て国語で書かれているのです。それも現代文で。難しい判例や法的思考を勉強してきたくらいの頭脳であればいつどのタイミングで解いても結果は変わらないはずです。そもそも文章問題は答えが書かれている(ようなもの)から。

③肢別集や過去問をやって撃沈しても気にしない→大事なのは時間内で解けたか、イージーミスの有無、苦手な範囲の確認をすることで、いざ本番で時間切れや凡ミス、わからない問題ばかりで頭が真っ白にならないようにして、不安材料や焦りや試験途中で折れて諦めない様にすることです。

④一問3分以内で解くこと→時間は有限です。試験時間は180分です。時間切れにならないためには1問あたり3分で解けきることです。後半の一般知識でかなり時間を圧縮することができると思われますが、それを加味して残りの時間で記述に時間を振り分けて綺麗に書き違え、記入場所を間違えないようにするのです。

⑤ ④をクリアするために肢別集をループ→ひたすら肢別集を周回して問題5つを3分以内に解くことを目指してタイムアタックをする。一日40P~50Pはマストでまわすことです。2か月前とかなっていたら一日100Pから120Pは肢別集を解いていき4日~5日で肢別集の全テーマを何回も周回することです。
⑥肢別集の答えや条文はちゃんと読む→正解しても間違えても肢別集の解説部分は読むことです。なるべく口に出して。なぜなら択一マークシートが解けても記述がそれで解けるとは限らないからです。複数の選択肢から正解を選べても、問題だけ出されて答えは自分で用意する記述は問題の意図を読み切ることもそうですが、アウトプットができるかどうかが合否を分ける分水嶺になるはずです。そして肢別集等の解説部分こそが記述で書けるかどうかを問われているのです。ただし書き部分とか特に気を付けましたね。

⑦10月後半で市販模試と記述対策集を購入して解く
私は独学でやっていたのも、30万とか全然する行政書士講座にお金を出す余力がなかったり、そもそも予備校的なものの効果を期待していなかったので、私が持っていたのは伊藤塾の市販テキスト(巻末の条文付録目当てで購入)と合格革命の肢別集と10月後半に買った市販模試と記述対策集の4冊だけです。ただほとんど99%くらいの時間と労力は肢別集い注ぎましたね。

⑧自分が間違えるときのパターンを把握する。
これは非常に大事なところです。どういう間違え方をしたか把握できているかは超重要です。
 1,答えがわかって絞り切っていたのに記入箇所を待ちがえたというようなイージーミスパターン
 2,正しいのをえらべと指示されておきながら、選択肢の正誤の判別はついていながらも間違ってあやまりの選択肢を選ぶパターン
 3,選択肢が2択迄絞れたものの正解を選べなかったパターン
 4,選択肢を2択迄絞れたものの、そもそも絞った選択が両方とも間違えていたパターン
 5,問題を解く際に答えが何か忘れて間違えたパターン
 6,問題を解く際に全く分からなくてお手上げ状態で手がかりを掴み切れず点数がとれなかったパターン
 7,選択肢を最後まで注意深く読まず、選択肢の文末の二重否定とかで引っかかって間違えたパターン
 8,法的思考を当てはめて正解を導き出せなかったパターン
・・・こういったものを分析して慎重にやれば間違えることがない、本番で間違えても仕方がないか、弱点はどこかなどを自己分析して取りこぼしやわからないときの方法を考えておくのです。ちなみ私は分からない問題がでて完全にお手上げな時は、正解の選択肢を最初に置かないだろうと勝手に想像して4番目の選択を選ぶことにして自分自身を納得させています。また2択迄絞り切れなかったときは、最初にこれが一番正解なんじゃないかなぁという直感を信じてそれを選びます。直感を信じず熟慮を重ねたうえ間違えた確率が経験則的に高かったので。

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