50代からの資産運用でも
この比率と金額を守って投資すれば
老後2000万問題は解決できます
新NISAを使いながら
老後資金を守って増やしたい50代の方向けに
年金運用でも採用されている一番安全な資産運用のコツを
元銀行員ファイナンシャルプランナーが解説しています!
▼ もっと知りたい方へ
【50代の資産運用で大事なこと】
50代は老後までの時間が短くなり
暴落が起きても回復を待てる年数が少なくなります
さらに、給与が高く投資額も大きくなりやすい時期なので
同じ下落率でも失う金額が大きくなりやすいんです
だからこそ、増やす力だけでなく
減らしすぎない設計が一番重要になります。
【株式50%:債券50%がなぜいいのか】
年金機構GPIFの運用比率は
国内債券25%・外国債券25%・国内株式25%・外国株式25%
という配分になっています。
つまり全体で見ると株式50%・債券50%になっていて
年金のように大きく失敗が許されない資金を運用するプロが
採用している比率を参考にして
50代の守り重視ポートフォリオを組むと
リスクを最大限まで減らした運用ができるようになります
【銘柄選びでやってはいけないこと】
日本株50%・日本国債50%のように
1つの国に偏らせるのは避けた方が良いです
株式側はeMAXIS Slim 全世界株式のような広く分散できる商品
債券側は先進国債券や全世界債券など
信用度の高い国に分散できる商品を組み合わせることで
「守りながら増やす」形に近づけやすくなります
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